屋根仕舞(やねじまい)

初雪が降っています。
やっと冬らしくなりましたが、寒いのは苦手です。
年末の仕事納めに向かって現場は急ぎ足になります。やっはり師走です。
建前が終わってからは、屋根を板金で仕上るためにその下地づくりが進められてきました。

屋根の形状が少し変わっていて妻側の棟の先端を少し下げた形にしています。

箕甲(みのこう)といいます。

普通であれば入母屋でやるのですが、切り妻のままでやろうとしているので、

逃げがないため大変です。

監督や大工さんが頭を抱えています。水下の広小舞と破風の納めをどうするかが問題。
板金工事が進められていて長尺の板金がクレーを使って屋根に乗せられました。

一番長い版で14メートル弱あります。壮観な眺めです。
空には折しも虹がかかっていました。

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屋根仕舞(やねじまい)」への2件のフィードバック

  1. 今日現場に行ったら、大工さんが一人で屋根仕舞。
    ほんとまじめなんだから。(嫁さん募集中!)
    大工さんご苦労様。
    私はおまけでかまいませんよ。いしださぁ〜〜ん!

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