お雛様

今日、白木町にある「ギャラリー松喜」で久しぶりにお雛様を見せていただきました。ちょっと時期外れと思うかもしれませんが、桜の咲く時期に見てみると結構いいもんだと思いました。考えてみるとこんなに立派ではありませんが、わが家にも娘のためにとささやかなお雛様をそろえました。しかし、とうとう今年も出さず仕舞い。もったいない事だと気づかされました。
ギャラリーのオーナーは岐阜の活性化のために何かをしたくて、その一つの試みとしてお雛様を飾ってみたそうです。そのことが地域の方達にも広がって町のあちこちで人形が飾られ、それを楽しみに人が集まって来て昔のようなにぎわいのある町になればと思われているそうです。
きれいな桜が咲くこの時期にこうした光景が見れると本当に楽しいと思いました。
もし賛同してやってみようという方は、ぜひ「ギャラリー松喜」さんに声をかけていただきたいと思います。

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桜にさそわれて

夕陽丘にある「ギャラリーなうふ」にふらりと立ち寄ってきました。
3月31日から始まる個展の準備中でしたがちょっとのぞかせてもらいました。
黒光りのした不思議なオブジェが魅力的。特に階段を下りた中庭の作品がよかった。
31日の午後6時からオープニングパーティー&アーティストトークがあります。
時間のある人はぜひどうぞ!

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ギャラリー前の桜も開花宣言されました。

オープニングは桜がきれいでしょうね。

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仮設足場

天井張りのための足場が組まれました。いわゆる仮設ステージです。
下地のボードを張って仕上が終わるとこのステージは無くなってしまいます。
ステージの下に打合せ用のテーブルがありますが、結構いい雰囲気です。

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玄関から居間に上がるときの床板です。
栃(トチ)という木で厚みが7センチほどあります。
足で踏むと無垢板の厚みが伝わってきて気持いい。

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中庭一周

いよいよ完成に近づいています。いつもそうなんですが、完成のうれしさと共に少しさみしい気持も入り交じった複雑な思いになります。とりわけその現場に対する思い入れが強くある場合にはとくに。
今回の現場はまさにそんな現場でした。定例の打合せ時間より少し早く現場に着いた時、室内には誰もいない静かな時間がありました。ひとつひとつ手に触れていると過ぎ去った現場での出来事が思い出されます。
うれしいようなさみしいような、そんないい時間を味わえた一日でした。

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辰巳芳子

今晩午後10時からNHK総合で辰巳芳子さんの番組があります。

プレミアム10
「おいしさを待ち続けて〜料理家辰巳芳子の四季〜」
午後10:00〜11:28

料理好きの人はご存知でしょうが、そうでない人もぜひご覧ください。
私が思うに、辰巳さんは料理を通して生き方を哲学している人だと思います。
良き先人の言葉が楽しみです。