藤森建築巡礼

昨日、静岡県にあるねむの木こども美術館と秋野不矩美術館へ行きました。相変わらずの暑さで少々バテ気味ですが、久しぶりの巡礼の旅とあって気分も上々。まずは掛川市にあるねむの木子ども美術館へ。
里山を少し奥へと入り込んだ、ねむの木むらの一画にありました。まわりはきれいに整備されていて、不思議なかたちの屋根が印象的です。波を打ったような屋根は、銅板をくちゃくちゃに折り曲げてはられています。そして、長い屋根の上には芝生が生えています。ユニークな建物です。

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つぎに天竜市(現在は浜松市)にある秋野不矩美術館へ向いました。ねむの木からは下道で40分弱のところです。以前見たことがありますが、せっかくなのでと足を伸ばしましたが、残念ながら臨時休業でした。以前と比べると外観はかなり時代を帯びて来ましたが、どちらかというと秋野不矩美術館の方が野生があって好きです。とくに1階の第2常設展示室は秋野さんの絵と一体になれる空間だと思います。また機会を改めて訪れたいと思います。

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ちなみに昨年、藤森さんの生まれ故郷にある建築を見てきました。長野県茅野市にある神長官守矢資料館とそのすぐ裏山にあるお茶室高過庵です。どちらも昔からそこにあったような懐かしい建築です。諏訪湖の近くに行かれたらぜひ立ち寄ってみて下さい。

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