太郎丸の家 建前(たてまえ)

太郎丸の家の続きです。
基礎工事も無事に終わり、いよいよ木造建築の晴れ舞台。いわゆる建前です。
建築大辞典によれば「木造家屋で土台・柱・梁や小屋材などあらかじめ切刻みした主要部材を現場で組み立てること。棟木を組立てるまでの作業。」とあります。
建前前日に土台を伏せる作業が終わっています。当日は朝から職人さんが大勢集まり、お清めをしてからスタートしました。
今回の建物は平屋建てで、屋根は片流れの形状です。床面積は27坪くらいで、とてもコンパクトな住まいです。
出来るだけシンプルで静かな佇まいになることをめざしています。
まず柱を立ててから桁や梁を渡し、そして小屋組をくみ上げるとおおよその姿が見えてきます。午前中にほぼ棟木まであがり、午後からは屋根を伏せました。トップライトも所定の位置に納まり、無事建前は終了しました。
最後にクライアントのはからいで、集まった人たちで上棟式を行いました。
天気に恵まれ、無事建前が出来たことを感謝してジュースで乾杯。
みんなの満足げな笑顔が印象的でした。

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