芽吹き

町家に引っ越してから寒さとの戦いに明け暮れ、カレンダーをめくったら、春の訪れがもうそこまで来ていました。
3月1日(日曜日)快晴!よし!今年初めての健康ランチ決行!
自宅裏の橿森神社から金華山をめざしました。岐阜に住んでから、かれこれ四半世紀。金華山には何度も登っていますが、このコースは初めてでした。忠節橋から金華山を見ると右に連なる緩やかな尾根が見えます。途中には展望台や電波塔などがあり、気になっていたコースでした。
登り始めは多少不安もありましたが、意外となだらかな登りで、時折、枯れ枝の間から街の風景が望めました。初めて展望台に登ってみると町並みが近くに見えて新鮮な光景でした。

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途中、ドライブコースを横切りながら山道を登って行くと、もう一つの展望台に着きました。ちょうど鴬谷トンネルの上になります。冷たい西風に思わず震えていました。

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ここからはできるだけドライブコースを避けて山道を進みました。途中、忠節橋から見えていた電波塔を見ながらひたすら七曲登山道へ。ドライブコースと交わった時に山道がわかりづらいところもありましたが、無事に見慣れた七曲登山道の鞍部(あんぶ)に出ました。登り始めてからおよそ1時間くらいだったでしょうか。ここで、昼食。

金華山に登る時に、七曲登山道はいつも下りに利用していました。というのは、この鞍部から歴史資料館までの間はとても良い登山道ですが、この鞍部から上はコンクリートで固められた歩きにくい登山道になっているからです。たしかに、表土の保護が主な目的かもしれませんが、固くて歩幅があわないので、とても楽しんで登るような登山道ではありません。そのため、今回は脇にある以前からの土の登山道を登りながらコンクリートの登山道を横切って登りました。なんだか、ドライブコースを避けて登山道を登っているのと同じように思います。

いよいよ頂上付近に近くなってきました。本当ならば気持ちがはずむところですが、観光客の人ごみにちょっとげんなりです。いつも瞑想の小径から登ってくるのですが頂上に出るまでは山の雰囲気が残っているので、つらい登りですが充実感は十分に味わえます。そんなわけで足早に頂上を通過して瞑想の小径を下り始めました。いつも登ってくる瞑想の小径も、下りになると見慣れた景色が新鮮に見えます。

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山に登ると途中ですれ違う人に「こんにちは!」と声をかけます。ふだん町では、すれ違う人に声をかけませんが、山に入ると、不思議と自然に声をかけることが出来ます。とくに、子供に声をかけると大きな声で元気な返事が返ってきます。いいですね!
のんびりとまわりの景色や植物を見ながら岐阜公園に着いたのは3時半くらいでした。久しぶりに歩いたためか、足が痛くて帰り道のアスファルトがやけにこたえました。でも、山道や帰り道で見つけた春の息吹が心を和ませてくれました。

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さぁ〜てと!

いよいよ次なる課題に向かってがんばろ〜っと!!

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芽吹き」への2件のフィードバック

  1. おっ!おおおっ!!
    久々にアップしてる!!
    寒さのあまり冬眠しているんじゃないかとウワサしてました。
    それにしても「次なる課題」か~
    オバサンおじさんとしては気になるナ~

  2. でん六さん!おはようございます。
    おかげさまで、なんとか冬が越せたように思います。驚いたことに今年は風邪などひかず、近年にない快挙です。よかったよかった!
    そういえば、もうじき裏山がピンクに染まるんでしょうね〜!心待ちにしています。
    次なる課題はというと、花見でしょうか!?・・
    乞うご期待を!!

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