いそいそと・・

ちょっと肌寒い日でしたが、青空に誘われて、ひさしぶりに大垣の家を訪ねました。
心配していた庭木はしっかりと若葉をつけて、みずみずしい景色を見せていました。完成間もない頃のよそよそしさとは違って、この地に、少しずつ根付いている様子。
住まい手にかわいがってもらっているお陰なんだと思います。
がんばれよ。

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関市に新しい住宅を造っています。

なかなかブログにお知らせできませんでしたが、今年の春から関市の郊外で住宅の工事が始まりました。クライアントは夫婦とお子さん1人の3人住まいです。広々とした敷地を活かして木造平屋建ての住宅になりました。いままで設計した中で単一棟の住宅として一番長い住宅になります。開放的で風通しの良い家ができると思います。
では、工事の写真を順番にお見せします。

敷地の遠景です。
古家を解体して建てることになります。

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解体し終わった敷地です。
広々しています。

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基礎工事です。
鉄筋がきれいに組まれています。

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コンクリートの打設

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土台を並べました。

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いよいよ建て方が始まりました。
天気にも恵まれ気持ちのよい一日でした。

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塗装工事はクライアントの仕事なので、家族総出で垂木を塗っています。

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棟木がかかりました。

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午前中に塗り終わった垂木が屋根に並べられました。

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垂木の出は1m50cmです。
この住宅の見せ場です。

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屋根仕舞です。
構造用合板の上に、桧の板を打付けて2重にしています。
そのため、手間がかかっていて、本日はここまでです。

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ということで、建て方は無事に終えることが出来ました。
青空に浮かぶ雲とネギ坊主がちゃんと見守ってくれました。

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山がもえている!

あっという間に5月の連休も終わり、ふと見上げれば山が揺らめきたっていました。自然の力がみなぎっています。
待ち遠しかった春はどこかよそよそしくて、いつの間にか過ぎ去ってしまいました。
桜も寒い春に少しばかりとまどっていたように思います。
さぁ〜てとっ、そろそろリスタート!

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