2010年を振り返って

 もう少しで今年も終わりますね。外は今にも雪が降り出しそうです。暑かった夏も今は懐かしく、底冷えのする部屋でストーブをガンガン焚いて今年最後のブログをしたためています。
 さて、年頭?にかかげた目標は、どうだったんでしょうか。
 私の一番の出来事は、昨年から進めていたThe Wood Roadの活動についてです。2月始めにNPO法人となり対外的なアピールを含めてこれから活動しようとしていました。そんな中、キジ島の教会を特徴づけているタマネギ型(ネギ坊主とも言われています)のドームをメンバーで作ることになりましたが、設計の問題や製作の問題などで見解がわかれ、主要メンバーの退会などによって活動は停止となりました。結局、NPO法人は解散する方向でまとまりましたが、私の一存でまだ手続きは進めていません。今にしてみると、活動に参加してくれた人達は、皆さんが真剣に、そして、自分のやれることを最大限に発揮してくれていたと思います。しかし、その思いの強さに、代表である私が十分に応えきれなかったことが、今回の最大の原因だったと反省しています。情けないですねぇ。
 でも、そんな中、一つだけうれしいことがありました。昨年、メンバーのNさんが現地を訪れた時に、通訳として同行してくれたサンクトペテルブルグ出身のMさんが大阪の大学に留学していて、今月の初めに京都で会うことが出来ました。同じロシアから留学している友人を連れて、私たちメンバー4人と共にお酒を飲みながら話すことが出来ました。二人ともとても日本語がじょうずな上に、日本の文化や宗教を研究していて、日本人以上に日本のことをよく知っていました。そんな中、Mさんが「いつかキジ島へいってくださいね」と言ってくれた言葉が、とてもうれしく思いました。ウッドロードの目的は、人と人とのつながりを創ることなんだと、あらためて教えてもらった思いでした。どことなく義理のお姉さんに似ているMさんの笑顔が、私の心を救ってくれたようです。来年には、岐阜に遊びに来てくれることをお願いしましたが、私も大阪で会えるように出かけて行きたいと考えています。大きく後退してしまった道のりをどのように歩んで行くのかはまだ決まっていませんが、一歩づつ前に歩んでみて進むべき道を見つけて行きたいと思っています。
 それから、今年は本当に良き出会いをたくさん持たせていただいた年でもありました。キジ島関連での出会い、仕事先のクライアントとの出会い、建築関係の方々との出会い、知人や友人を介しての出会い、お酒を酌み交わしての出会い、お店に通わせてもらっての出会いなどなど。本当に多くの方と巡り会えた一年でした。この多くの出会いは、私の宝であり、これから歩んで行く道を照らしてくれる光だと思っています。これからも末永くおつきあいをさせて頂けるよう、がんばって行きたいと思います。
 そんなわけで、2010年を振り返ってみると、とても幸せな年だったと思います。年頭に掲げた目標はまだまだ到達していませんが、諦めることなく淡々と歩んで行くことが大切なんだと感じました。なので、あらためて前をしっかり向いて、1年の区切りを一歩、歩んでで行きたいと思います。
 今年一年、本当にありがとうございました。
 また来年もどうぞよろしくお願い致します。
 では、良き年をお迎えください。
 ありがとうございました。

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えぇ〜〜〜?

ネットでこんな記事を見つけてしまいました。

NASA:地球外生命体は・・・「宇宙生物学上の発見」で会見へ ネット中継も

NASAがぁ〜??

「宇宙生物学上の発見」って・・・もしかしてあれぇ!!?

「2010年」アーサー・C・クラークのイマジネーションは現実となるのでしょうか。

日本時間12月3日午前4時に世界が変わる・・・

あれ?数字が・・・