懐かしい時間

 今日は梅林公園の梅祭りでにぎわっている美殿町通りを過ぎ、徹明町にある「てつめいギャラリー」へ行ってきました。いまギャラリーでは「第10回ぎふ 建築・生活・芸術系学生・生徒優秀作品展」が開催されていて、今日はその公開講評会があり審査員の一人として参加させていただきました。高校から大学までの計7校から全36作品が展示されていました。審査するという立場は似合いませんが、展示されている作品を見ながら、自分が大学時代に卒業制作を必死で描いていたことを思い出して、とても懐かしい雰囲気を味わうことが出来ました。
 審査対象になったのは、自らプレゼンテーションを希望した13作品でした。公開講評会に参加していた方は少なかったですが、プレゼンテーションをする学生にとって、人前で自分の作品を紹介し、その後厳つい顔をした審査員から根掘り葉掘りと質問され、その度に自らの意見を述べて行くことは、なかなか勇気がいることだと思いますし、それぞれの学生が、今後進学したり就職したりする中で、今回の経験は、貴重な経験だったと思います。

 彼らの前途にエールを送るとともに、私自身が貴重な経験と、初心を思い出させてもらったことに感謝したいと思います。

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