<国島征二展>なうふ現代

暦の上では春を迎えましたが、いまだに寒い日が続いています。なので底冷えのする町家暮らしの身としては、相変わらずの冬着とストーブのご厄介になっています。でも、少しづつですが中庭にさす陽射しが長くなってきました。待ちに待った春の兆しが感じられます。
そんな中、散歩ついでに、なうふ現代で開催されている「国島征二展」に行ってきました。今回は、なうふ現代と同時に、岡崎や名古屋のギャラリーと名古屋にある自然豊かなカフェ「あうら」の計4ヶ所で開催されています。国島さんの作品を見るたびに、いつも感じることは、なんて色気のある作品なんだろうと感心します。年齢のことを言っちゃだめだけど、70を越えてもまだ艶のある作品を創り続けるダンディな国島さんに惚れています。4/3まで開催されていますので、ぜひ足を運んでください。

ちなみに、国島さんは東北地方太平洋沖地震で被災された方々を応援するために、義援金を集める活動をされています。みずからの小作品100点を4ヶ所の開催場所に置き、購入していただいたお金をすべて寄付されるそうです。こちらもぜひご協力していただければと思います。

 

それから、なうふ現代の中庭の床が新しくなりました。ケヤキと桜の無垢板を惜しげもなく並べてあります。木が持っている生命力と表情が実にすばらしい!各務原市の平野木材さんに競り落としてもらった生木を「まねっこ岐阜縄文建築団」の仲間達とNPO法人グリーンウッドワーク協会の協力のもとに、わいわい言いながら創ったデッキです。こちらもぜひ見てください。

 

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