トトち舎/囲炉裏の作業

板間の床下には囲炉裏があります。その中に、砂を入れて灰を入れる作業をしました。

今月の初め、大工の梅ちゃん(梅津建築)と二人で砂を取りに行きました。でも砂だけの所は見当たらず、砂利まじりの砂を20袋あまり軽トラに積んできました。タイヤが沈んで川原から抜け出せるかが心配。

取ってきた砂は濡れていたので、土間にシートを広げて乾燥しました。クライアント自ら暖房を効かせて乾燥具合をチェック。

そして、夜な夜な砂利まじりの砂をふるいにかけて砂の取り出し作業。全身土埃にまみれての作業になりました。ご苦労様でした。

囲炉裏の中に砂を入れてから、囲炉裏奉行のお出まし!奉行ご自身が作られた灰を囲炉裏の中へ。

残念ながら量が足りません。「あと45ℓの袋で4、5袋いるなぁ〜」とのこと。今年の秋にもみ殻をもらって補給することになりました。

つぎは仏間や押入などの襖に襖紙を貼るワークショップ。日本画の先生と美濃にある保木工房の女性紙すき職人さんとのコラボで、胡粉を塗った和紙や栗で染めた和紙を貼ります。たのしみですね。(私はその日、オープンハウスがあるため残念ながら参加できません。Tさん、写真取っといて〜!)

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