荒野ノヒカリ

マルシェ

荒野ノヒカリで設計させて頂いたマルシェです。

愛岐トンネルは明治期に作られたのレンガ積みのトンネルですが、その折りに使用されたと思われる型枠の資料を参考に、実物の1/2スケールで新たな型枠を作り、それをマルシェとして使うことになりました。

木のレンガを積むことは出来ませんでしたが、NPOの方々をはじめ、材料のことや試作を手伝って頂いたIさん、製材のことでお世話になった交告製材さん、木枠の加工のことでお世話になった梅ちゃんチーム、設計でお手伝いを頂いたIさん、そしてこの企画に参加を呼びかけて頂いて最後までサポートして頂いたTさんなど、本当に多くの方に助けて頂きました。

有り難うございました。

そして思いがけないお話ですが、仮設として作られたマルシェですが、NPOの方々のご努力によって保存されることが決まったと連絡がありました。

うれしいですね。

有り難うございます。

もし、車で中央線定光寺駅周辺を通られることがあれば、庄内川を挟んだ対岸に、このマルシェが見えるかもしれませんよ。

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